愛情溢れるラブホの上野さん

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ツイッター界では

今や有名な存在その的確で紳士的なツイートが評判になって

関連本も数冊発行され・・・かなり話題の人物だ

私にとっても、ラブホは仕事場の一部だし

そのツイートから共感を得ることは多く

センテンスから漂う懐の深さと、お客様に対する愛情は

私も見習いたいところ・・・

当然のことながら、ご本人にお会いしたことは無いけれど

一方的に発せられるツイート上の言葉からだけでも

『上野さん』のお人柄が感じられて

私も相談にのってもらいたくなっちゃうわけ

ただ・・・『上野さん』のお人柄をお見受けするにつれ

私が普段、現場で遭遇する

「ラブホのスタッフ」さんたちとのギャップ

これを感じざるを得ない状況になってしまうのは

非常に残念なところでもある

大抵のラブホのスタッフさんたちが

冷たく、乾燥していて

時には、とても意地悪くさえ見えるのは

私が本来の使用目的から逸脱した理由で

その場にいなければならないからなのだろうか・・・

と思い悩んでしまうのだ

もちろん、たった数十分そこにいなければならなくとも

一応、儀礼としてチェックインをして

時には男性スタッフと恋人カップルを装ったりもして

形としては、ベッドのシーツをくしゃくしゃにしたり

洗面所を使った形跡を残したり、演出はするけれど・・・

あまりにもそそくさとチェックアウトするし

『ラブラブとはかけ離れた険しい目つきだろうし

「なんや、アイツ。 胡散臭いな~

と思われたらいやだなぁ・・・という

こちらの勝手な憶測の上に成り立つ見解なんだけどね

『上野さん』ツイートにもある通り

ラブホにお出かけになる方々のシチュエーションは

もう、それはそれは想像を遥かに越えるほど千差万別

だからこそ、スタッフさんたちは自分の感情を押し殺して

プロフェッショナルに徹している・・・と言えばそうかもしれない

お客様を相手にする仕事に変わりはないという点では

ラブホであろうがシティホテルであろうが

本来ならば同じなのだろうけれど

裏側に潜む種々の事件をも超えるほどの懐の大きさが

現実必要となるシャープでクールな仕事なのだろう

だからこそ

『上野さん』の温かさ優しさが際立つのだが

私の悩みには一体どうお答えしてくれるのか

興味がわいてしまう今日この頃なのである

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