ラブホスタッフさんのホスピタリティ

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私達の仕事には

「時間の定義」

と言うものが存在しません

例えこちらが時間を設定しても

その通りになることはまず無いので

そこは臨機応変に、そして

気持ちをファジーにしておくことがポイントです

 

自宅に帰れない時もあります

しかし・・・

どんなに忙しくても、

「一旦自宅に戻って気持ちをリセットしたい

・・・と思うのは誰しも同じですよね

「これだと1~2時間しか家にいられないな」

という場合であっても

できるだけ帰りたいのが私の本音です

・・・・・が・・・・・

どうしてもその時間すらなくて

それでも少し休まなきゃ・・・という時には

現場近くに泊まることもあります

『泊まる』 とは言っても

深夜 3:00までの調査と

次の朝 6:00からの調査の間のちょっとだけ

移動時間を差し引くと、滞在できるのはほぼ2時間半・・・

夜中の3時に泊めてくれるシティホテルもないし

2時間半の滞在に1泊分の宿泊料金がかかるのもちょっとねぇぇぇ

・・・ということで

お一人様でのラブホ使用となることもあります

数年前まで、『ラブホテル』自体入ったことも無いわたくしでしたが

調査では、もう何度もお一人様使用を経験

お蔭さまでずい分成長したものです

でもやっぱり、仕事の時に入るのとはびみょーに心持ちが違うんですよね~

 

たまたま自動精算ではなく

フロントでの前払いの時などは

思わず小声になる自分に苦笑してしまいます

当然スタッフさんの姿は見えず、声だけでの対応なのですが

何とな~く緊張する瞬間

素晴らしく落ち着いた美声のスタッフさん

(想像するに若いイケメン男性)の

みょ~~~に優しく丁寧な対応・・・

「よっぽど寂しそうに見えたのかしらねぇ

などと後になって思ったり・・・

未だになぞのままです

 

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